【家庭用電動ミル最強!?】FELLOW「OPUS」の中挽きの粒度分布・微粉量・挽き目の目安を比較検証!

  • URLをコピーしました!
こまめ

コーヒー沼の底からこんにちは、こまめです!

皆さんは安くて使いやすいコーヒーミルといえば何を思い浮かべますか?

たろ

俺なら迷わずOPUSやな

詳細は前回の記事で紹介していますが、簡単に説明するとOPUSはアメリカのプロダクトメーカーFELLOWが発売した電動ミル。

OPUSの詳細な紹介はコチラ!

見た目はコーヒーメーカーを連想させますが、これが2023年に発売したミルの中で1番衝撃を受けました。

とにかくユーザビリティを徹底して作られており、軽い・掃除しやすい・静電気が少ないという家電として神器に数えても差し支えないレベルで優秀。

たろ

ほぼプラスチックやから耐久性を心配する声もあるけどな

こまめ

3万円以下の電動ミルなら大体どれも同じなんで大丈夫だとは思いますけどね

挽き目を調整するダイヤルの挙動が怪しいミルなど他を見れば色々ありますが、案外丈夫です。

こまめ

奥さんが5年前にプレゼントしてくれた思い出の電動ミル、デバイスタイル「GA-1X」もまだ元気ですし

ついでにメリタの爆音ミルも健在です。

それよりも技術が進歩して作り込まれたミルなので、耐久性の問題はそこまで心配ないと思いました。

そんな最新のミルOPUSですが、他のミルと比較して粒度に違いがあるか気になるところ。

今回は中挽きに限定して検証した上で、挽き目の目安と微粉量をチェックしていきます。

FELLOW OPUS購入はコチラから
目次

OPUSの挽き目表記について

OPUSのダイヤルは1~11まであり、数字の間には3つ目盛りが割り振られています。

たろ

つまり1目盛りを1段階と数える場合は41段階あるって事やな

同社のOdeと比較して10段階増えているので、調整幅も期待できます。

更には内側のインナーリングという12段階の調整ダイヤルがあるため、単純計算で492段階というとんでもない数字に…。

※この機能は主にエスプレッソの微調整向けなので、今回は特に触れません。

今回の記事では、OPUSのダイヤルの数値を元に挽き目をお伝えします。

たろ

例えばこの場合は「3-1」って感じやな

粒度検証方法について

こまめ家は現在、以下のポリシー・定義に従って検証を行っています。

たろ

検証した情報がどれだけ信頼に値するかは、ウチの取り組みをチェックして判断してな

今回検証した項目
  • 中挽きにおける粒度分布
  • 微粉量の測定

当記事では上記の内容の内、中挽きにおける挽き目の目安と微粉量を主に紹介します。

み〜ま

その他の検証値や分布の具体的数値は、後々Proコンテンツにて更新していくのでチェックしてみてください〜

Proコンテンツはコチラからチェック!

中挽き目安・粒度分布検証

OPUSの中挽きにおける粒度分布を検証した結果、このようなグラフになりました。

黄色・赤線はコマンダンテを用いた挽き目の基準値を示し、緑の線がOPUSの分布です。

結果として、中挽きの目安は「6」~「7-2」程度が適正範囲となりました。

一般的なこの価格帯の電動ミルではよく見る分布で、良くも悪くもないと言うのが正直な感想。

たろ

まぁ普通ってことやな

しかしエスプレッソ挽きができるという点では、やはり頭ひとつ抜けた印象。

こまめ

挽き目を粗くする毎に極端に粗い粉が増えることもないので、バランスは良いですね

微粉量検証

300μm以下を微粉とした場合、OPUSの微粉量は普通です。

全体に対し微粉量は13~15%と、電動コニカルらしい適度な量と言えます。

たろ

つまり従来のコニカルグラインダーからの乗り換えなら、あまりギャップを感じずOPUSを使いこなせるって事やな

FELLOW「OPUS」検証まとめ

OPUSの存在は、家庭用電動ミルにおいては驚異的と言えます。

こまめ

コーヒーミルの性能がインフレしてあまり差を感じない分、利便性でアドバンテージを大きくつけてますよね

これからは性能よりも、家庭で使うユーザーがどれだけ快適かつ楽しくコーヒーを淹れられるかが重要になりそうです。

たろ

ガラケーからスマホに変わった時は革命起こったけど、スマホの新作が出ても何か劇的に変わる訳じゃないもんな

み〜ま

どちらかというと安心感とか使い心地の良さとかが大事なんだろうな~

特にFELLOWはその目線に立った商品設計をしているため、OPUSは今後もジワジワ売れてロングセラーになりそうです。

他にもOPUSに関する使用感や疑問、検証の要望があればコメントにお願いします。

今回紹介したOPUSの購入ページは下記に掲載しているので、これを機に購入の検討をしてみてはいかがでしょうか。

FELLOW OPUS購入はコチラから

現在Amazonでも販売されていますが、電圧規格が不明なものもあるので購入には十分ご注意下さい。
また、並行輸入品や個人輸入品は国内代理店の保証対象外となりますので、自己責任の範囲で国外メーカーに保証の手続きを行うこととなります。

たろ

こまめ家の製品はちゃんと国内保証書付きやで!

というわけで今回のレビューは以上です。

み〜ま

他にもグラインダーに関する感想や疑問、検証の要望があればコメントやSNSにお願いね〜

リンク一覧(クリックするとリンク先へ移動)
たろ

この記事が良かったと思ったら、下のボタンからシェアもよろしくな~

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

記事が良かったと思ったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 分かりやすい記事をありがとうございます。手動のミル含め、新しいものを検討中なので大変参考になりました。
    他の記事も色々拝見させていただきます。

    1点だけ僭越ながらの進言なのですが、各記事にある吹き出し内のテキストカラーが何故か吹き出しの色と同化しており、テキストを選択するかiPhoneのSafariのリーダー機能などを使わないと読めないことが多発しているのでCSSか何かを見直してみると良いかもしれません。
    手持ちのiPhoneとAndroidで試した限り、ブラウザや機種を問わず発生する様子でして、当方の固有の環境による問題ではないかと思われます。
    記事によっては問題なく読めるものもあったのでこちらで軽く試した程度では再現性があまり分かりませんでしたが、せっかく詳しくて分かりやすい情報がたくさんなのに読みづらくて読者が離脱するのは勿体ないと思ったので、お節介かとは思いますがご一報まででした。

    今後の記事更新なども楽しみにさせていただきます。

    • コメントありがとうございます!
      吹き出しの件、確認しました。

      いくつかのページで発生しているので、できる限り早く修正しますね(T . T)

      よろしくお願いします!

コメントする

目次