【中挽き?粗挽き?】ポーレックスのミルを基準に挽き目を決めてみた

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こまめ

どうも
コーヒー大好き
こまめでござる♪

コーヒー好きすぎて
電動ミルを3台揃える
生粋のマニアです。

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こまめ

よくハンドドリップで
抽出研究してます♪

そんなコーヒー大好きな
僕が様々なレシピを
真似する時に思う事。

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こまめ

中挽き・粗挽きの
基準をわかりやすくしたい!

レシピで目にする
「中挽き」「粗挽き」は
ザックリしていて
イメージが難しい。

実は「粗挽きは○mm」
という目安がありますが、
都度物差しで測るのも
面倒くさいですよね。

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こまめ

何か基準を作れば、
もっと簡単にレシピが
再現できるはず!

そこで目をつけたのが、
ポーレックスのハンドミル。

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こまめ

これからコーヒーの
レシピを書く時は
ポーレックスを基準にします♪

ポーレックスの特徴

■幅広い挽き目調整が可能
■個体差が少ない
■部品が国産
■分解清掃しやすい

僕がポーレックスを
選んだ最大の理由は、
挽き目の幅広さと
個体差が少ない事。

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こまめ

挽き目は
エスプレッソから
フレンチプレスまで
全て対応可能♪

電動ミルは特に
得意・不得意がある上、
個体毎にメモリと挽き目が
異なる事が度々あります。

一方ポーレックスは、
調整が単純で誰でも
挽き目を再現できます。

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こまめ

例えば僕が
「挽き目は1!」と言えば、
それに合わせればOK♪

挽き目の調整方法

ポーレックスは、
写真のネジを回して
挽き目を調整します。

時計回りで細引きに、
反時計回りで粗挽きに。

回すと「カチッ!」と音が鳴り、
これを1クリックと表現します。

↓以下、調整の手順↓

①ハンドルでネジを固定
②ネジをしっかり締める
③ハンドルが動かない事を確認
④1クリックずつ緩めていく

写真のようにハンドルで
固定してネジを締めます。

軽くハンドルを触り、
動かなければ
そこがスタート地点。

ネジを緩めて、
好みの挽き目に調整します。

挽き目の目安

付属の公式説明書に
よるオススメは以下の通り。

(数値はクリック)

・ターキッシュ →1~2
・エスプレッソ →4~5
・エアロプレス →6~9
・ペーパー   →10~11
・フレンチプレス →12~13

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こまめ

あくまでもオススメ。
ドリッパーや淹れ方次第で
お好みの調整が必要です。

一般的なレシピでは
中挽きや粗挽きと
指定されるので、
目安で変換すると・・・

・極細挽き→1~2
・細引き →3~5
・中細挽き→6~9
・中挽き →10~12
・中粗挽き→13~14
・粗挽き →15~

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こまめ

僕はHARIOの「V60」
というドリッパーで
10か11を使います。

これは僕の持つ
カリタ「ネクストG」という
電動ミルの一番細い設定より
細かいです。

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こまめ

「ネクストG」は
約5万円のお高いミル。
細挽きは苦手だけど、
粒が綺麗に揃うのが特徴!

ポーレックスは
それほど細かい調整が可能で、
優秀なハンドミルなんです。

おわりに

↓本日のまとめ↓

■挽き目はポーレックス基準!
■エスプレッソ挽きも可能!
■再現性が高い!

性能が高く国産部品に
拘ったハンドミルが
6,000円で買えるのは
個人的に破格です。

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こまめ

サイズが上がっても値段が
変わらないので、
腕筋に自信のある方は
30gを買うのもアリ♪

僕は20gで疲れるので
ミニが丁度合います。

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こまめ

一度手にしたら
手放せない♪
きっと満足できる
コーヒーが出来ます^^

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