【口コミ皆無!】OXO電気ケトルを徹底レビュー!大容量なのに○○○!?

こまめ
こんにちは!
ケトル大好き
こまめです♪

あなたはお気に入りの
ケトルをお持ちですか?

こまめ
僕はあります!

OXO(オクソー )
温調ドリップケトル!

金額にして約2万円前後の高級ケトル 。イベントでも必ず連れ回し、あらゆる抽出で大活躍しています。

2万円ともなると
安易には手が出しづらく
正直最初は手を出そうか
大変悩みました。

というのも、
このケトルの前に
ビタントニオのケトルを
持っていたからです。

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コチラは1万円のケトル。温調ケトルの中で最速の800mlを3分50秒で沸騰させられる逸材。あのティファールより早く、速度を求められるイベントでは大活躍していました。

しかし、
僕はビタントニオを
圧倒するOXOの
魅力に惹かれました。

■注湯の精度
■容量
■スピード

全てにおいて
理想的なケトル
だったからです。

こまめ
そんなOXOのケトルの
レビューが全然ない!

高価なケトルこそ
気軽に試せないのに、
全く得体が知れないまま
売られています。

そんなの勿体無いので、
人柱になるつもりで買いました。

こまめ
OXOのケトルって
どんなもんなの?

そんなあなたの
疑問を本日、
全て解決します。

オクソーケトルの性能

■最大96℃で30分保温
■容量1リットル
■タイマー機能あり
■沸騰まで4分26秒

基本的なスペックに
ついてはざっと
このような内容です。

こまめ
実はオクソーのケトルは
山善より前からありましたが、
コストの高さがネックで
影を潜めていました。

当時のハイスペ技術の
塊のようなケトルですが、
ユーザーが少ないので
あまり知られていません。

こまめ
では更に突き詰めて
OXOのメリットや
デメリットについて
紹介していきましょう。

オクソーケトルのメリット

操作がシンプル!

オクソーケトルは
たった1つのボタンを
「押す」「回す」だけ!

こまめ
タッチパネル特有の
「タッチが反応しない!」
という現象がないので
ストレスレスで操作できます♪

沸騰時間が早い

他製品との比較のため、
容量800mlで沸騰までの
時間を計測しました。

結果は4分30秒程度とそこそこ高速!山善より30秒程度早いです。
こまめ
最速記録は
ビタントニオですが、
量を考えると甲乙
つけ難い・・・!

注湯コントロールが精密

注湯量が幅広く調整できるので、1杯用から大量抽出まで全て賄えます。
こまめ
1Lも入るのに
このコントロール幅の
ケトルは貴重♪

温度調整の幅が広い

オクソーのケトルは40℃~100℃と、電気ケトルの中でもトップクラスの温度幅。
こまめ
玉露抽出まで想定した
温度調整機能で、
あらゆるシーンで
活躍してくれます!

1ℓの大容量!

今までの電気ケトルの中で、
オクソーは容量1ℓ
過去最大クラス!

実は0.8ℓ入るビタントニオのケトルと重さは60g程度しか変わりません!

容量と取り回しの
良さを両立した所も、
オクソーの特徴です。

全面ステンレス製で
メンテナンスしやすい

オクソーはほぼ
全面ステンレスで、
汚れが目立ちません。

蓋の面積も広く、中を掃除しやすいのも好印象!

保温中も現在温度を表示

オクソーなら
保温中も現在温度を
表示してくれます。

こまめ
ビタントニオなどは
保温状態になると、
現在温度を表示しません!

なので途中で
水を注ぎ足す時は
つけ直しをしていました。

現在温度がわかれば温度上昇中でも使えるので、お茶や紅茶の複数抽出も楽。

蓋の作りが優秀

オクソーの蓋は
しっかりとしている上
熱くなりません。

こまめ
持ち手が滑りにくく、
火傷のリスクが少ないので
両手持ちや水の追加なども簡単♪

蓋はこのようにハンカチなどの上に置くことで、衛生的で安全に使用できます。

収納しやすい

オクソーのケトルは、コンセントをキレイに巻き取れてスマートに片付けができます。
こまめ
絡まりにくいので
ストレスも少なく
出し入れができますね♪

オクソーケトルのデメリット

コンセントが短い

オクソーのケトルは
収納性が高い代わりに
コンセントが短めです。

・ビタントニオ:1.2m
・オクソー:0.8m
・山善:0.9m

僕はイベントで
使用する事が多く
コンセント位置が不定なので
延長コードが必須です。

引っかかるリスクを減らすためにも、延長コードの購入はオススメします。

台座の電源オフが早い

ケトルが台から
離れて60秒経つと、
台座の電源がオフになります。

こまめ
じっくり淹れる時に
電源が切れてますね。

常に一定温度で
抽出したい方は、
ボタンポチポチが
面倒に感じるかも。

こまめ
台座に置いてる際の
保温時間は30分なので、
こまめに台座に置くなど
癖をつければ問題ありません!

総重量が重め

水をMAXまで入れると
総重量は1.7キロ

片手で持ち続けると
手首が痛くなるので、
基本を両手持ちにします。

こまめ
フタに手を添えるだけで
ケトルの重心が安定し、
手首の負担が大幅に
軽減できるのでオススメ!

オクソーケトルの
レビューまとめ

メリット

■沸騰が早い
■注湯精度が高い
■温度調整の幅が広い
■大容量1ℓ
■メンテが簡単
■蓋の作りが安全
■収納もスマート

デメリット

■コンセント短め
■オートオフが早い
■総重量が重い

オクソーのケトルは
値段に見合った
超ハイスペック品。

温調ケトルの中で一つ抜けた性能を求めるなら、オクソーがトップクラスなのは間違い無いです。
こまめ
温度調節より、
注湯性能などケトル自体の
スペックが非常に高い!

近い値段帯のHARIOヴォーノと比べても比較にならないほど優秀なので、僕は絶対にOXOをオススメします。
こまめ
OXO一台あれば、
他のケトルは一切
必要ありません!

と言いたいくらいに
満足いただける
逸品であることは
お約束できます。

こまめ
ビタントニオ同様
比較記事を書くので、
ケトルをお探しの方は
是非ご検討ください♪
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