【レビュー】オーシャンリッチ「G2」とタイムモア「Grinder Go」を比較検証した結果・・・

あなたはコーヒーミルにいくら出しますか?

最近は手挽きミルが山のように登場し、ピンからキリまで選べるようになりました。

でも同じような製品が増えて何が何だか・・・

そんな手挽きミルが停滞気味な中、注目され始めているコーヒーミルがあります。

それがコードレスの電動ミル

2021年の新作では
オーシャンリッチ「G2」と

タイムモア「Grinder Go」

上記2機種のコードレス電動ミルが発売されました。

値段に倍以上差があるな

詳細は下記の記事で紹介していますが、どちらも今までにない優秀な電動ミルです。

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しかしどんなに優秀でも、自分の価値観と用途が一致しないと勿体ないですよね。

逆に自分の理想の用途と一致していれば、高価でも納得できると思います。

なので今回は双方のミルを比較し、製品独自のメリット・特徴を取り上げて紹介していきます。

購入の参考にご覧ください!

「Grinder Go」のメリット・特徴

充電しながら使える

G2にできない特徴の一つに、充電しながら使えるというメリットがあります。

こまめ
バッテリーは無限ではなく寿命があるので、蓄電できなくなっても使えるのは嬉しいですね♪

例えば「G2」の前機種の「G1」を見てください。

充電ケーブルに挿すと電源が入りますが、外した瞬間にバッテリーが切れます。

充電器を挿したまま動かせないから詰みやな

バッテリーも交換できないので、こうなると新しく買い替えるしかありません。

「Grinder Go」は最悪寿命を迎えても、据え置きとして使える点がいいですね!

挽き目の幅が広い

「Grinder Go」は0~14段階まで挽き目調節が可能で、細挽き~プレスまで好みに合わせて細かく調整できます。

多過ぎず少な過ぎず、ちょうどいいですね!

ただ、最近発見した「一時的に挽き目が調整できなくなる」という不具合により手軽に挽き目を変更できません。

↓詳しくはコチラ↓

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豆ごとに挽き目を変更したい方にとって、この不具合にストレスを感じるかもしれません。
ただ、同じ症状は他で報告されていません。稀な不具合の可能性があります

例え発生しても、挽き目を頻繁に変えない場合は特に影響ありません。

ご自身のスタイルに合わせてご検討ください

グラインド速度が速い

20gのコーヒー豆を中挽きでグラインドした際のタイム差は以下の通りです。

▪︎Grinder Go:38秒
▪︎オーシャンリッチ:1分26秒
「G2」よりも2倍以上早いという脅威のスピード!

手挽きミル最速のJPproで30秒なので、ハンディサイズのミルの中では優秀です。

↓最速のミルJPproはコチラ↓

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一度に挽ける量が多い

手持ちサイズで60g挽けるミルはそうありません。

大体20~30gが一般的で、一度に多く挽きたい人にとっては手間です。

手挽きで60gだと、ミルによっては結構しんどいからな
力も使わず、どこでも手軽に沢山コーヒーを作れるなんて嬉しいですね!

刃を交換できる

「Grinder Go」はタイムモアが出している「slimplus」と同じ刃を使用しています。

仮に刃が摩耗して切れ味が悪くなっても、刃だけ購入して取り替えられます。
ある意味、一生使えるミルと言えます!

静音性が高い

「G2」は90db(デシベル)以上ですが「Grinder Go」は80db前半と10db程度違います。

80dbはセミの鳴き声、90dbは人間の大声や犬の鳴き声に相当するそうです
↓実際の比較検証がコチラ↓
「G2」はボリュームが大きい上、モーター音が甲高いので部屋中に響きます。
「Grinder Go」は音が籠りやすいため、夜に使用しても気を遣いませんね♪

オーシャンリッチ「G2」のメリット・特徴

デザインがオシャレ

シンプルな「Grinder Go」に比べて「G2」はスリムで色合いもカッコいいです。

外から挽き目を変えれたり、白色のインジケーター等ギミックも拘っています。

個人的に見た目は「G2」が好み!

携帯性が高い

「Grinder Go」よりも断然細く、ペットボトルと同程度の手頃感。

アウトドアがお好きな方に「G2」は相性抜群です。

操作がシンプルで簡単

①挽き目が5段階
②外から挽き目を変えられる

上記理由から、直感的に操作できます。

難しいことを考えなくていいので、初心者でも扱いやすいですね!

メンテナンスが簡単

他の電動ミルとの大きな違いは、ほぼ丸洗いできる点です。

細かいパーツを外す必要もなく、恐らく電動ミルで1番メンテナンスが簡単といえます。
最初は恐る恐るだったけど、慣れたらこれほど楽なメンテはありません♪

電池残量がわかりやすい

「G2」にはインジケーターがついており、一目で残量が把握できます。

「Grinder Go」は残量が少ないとランプが赤に点灯しますが、それまで残量不明です。

やはり残量がわかると心強いですね!

充電時間が短い

「G2」は1.5時間でフル充電できます。

フル充電時は300g程度挽けます!

充電量もほどほどで、モバイルバッテリーの消耗も抑えられる点も◎

「Grinder Go」は倍の量を挽けますが、充電に3時間かかる上残量がわかりません。

こまめに充電したい場合は「G2」が有利ですね!

「G2」「Grinder Go」比較検証まとめ

双方の特徴をまとめると以下の通り。

「G2」の特徴
▪︎初心者に優しい設計
▪︎アウトドアで手軽に楽しめる
「Grinder Go」の特徴
▪︎永く活躍できる
▪︎野外イベントやパーティーで大活躍

ソロキャンプなど、
手軽さを求める場面では「G2」。

大人数に振る舞いたい時やイベント出店も考えるなら「Grinder Go」

自分の目指すスタイルに合わせて最適なミルを選べれば、これからのコーヒーライフが更に楽しくなります♪

「もっと詳しく数値的なデータも知りたい!」という方は、最初に紹介した記事もご確認下さい。

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