【温度別で解説】ドリップバッグで美味しくコーヒーを淹れる方法

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コーヒーの美味しさを
沢山の人に広めたい

という想いから、
現在ボランティアで
ドリップバッグを無料配布する
活動を続けています。

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一杯のコーヒーからフランチャイズ!?コーヒーの仕事はカフェだけじゃなかった・・・

そんなドリップバッグの
淹れ方で多く質問を頂くので、
今回は抽出で大事なポイント
解説したいと思います。

今回こまめが解説する
ドリップバッグは
12gの浸漬式!

お湯に漬ける事を前提にした
ドリップバッグです。

ちなみに何故12g?
飲み比べで少量ずつ
楽しんで欲しいので♪

浸漬式で12gの場合、
以下のレシピを想定しています。

豆量 :12g
抽出量:150ml
蒸らし湯量:20ml

そして大事なのが
温度によって抽出時間を
変えるという事。

高い温度で長時間漬けると、
エグ味などの嫌な成分が出てくるからです。

なので本来は
ちょうど良い温度で
ちょうど良い時間に
抽出できるのが理想。

今回はオススメ順に
ドリップバッグの淹れ方を
解説致します。

湯温90℃時の抽出方法

こまめのドリップバッグは、
湯温90℃で淹れるのがオススメ。

コーヒー豆の特徴を感じやすく、
濃厚な旨味とスッキリとした
後味を楽しむ事ができます。

抽出の手順

①30秒蒸らす
②1分までに150ml淹れ切る
③2分30秒でドリップバッグを外す

抽出のポイントは温度と時間

長過ぎると雑味が出るため
2分30秒で取り外す事が大切!

残ったコーヒー液が落ちてきますが、
ある程度途切れたら捨てましょう。

振る・絞るも雑味の原因になるので、そっと外す事をオススメします♪

上手く出来るとコクがあり、
抜けのいい香りが続き、
息をする度に幸せが続きます。

湯温96℃以上の抽出方法

湯温が96℃以上の場合、
雑味を抑える事がポイントです。

温度が高いと豆のあらゆる成分が抽出されやすくなり、冷めるほど複雑な味わいになります。

抽出の手順

①20秒蒸らす
②1分までに150ml淹れ切る
③1分30秒でドリップバッグを外す
全体の時間を短縮し
シンプルな味に仕上げるので、
代わりにコクが減り
さっぱり・尖った風味に!

飲んでみて喉がイガイガしたり
口の中に嫌な渋みが残る場合
対処法があるので、
お気軽にご連絡下さい。

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ドリップバッグ抽出方法まとめ

2つ紹介しましたが、
どうしても高温になると
出る成分があるので、
90℃での抽出が望ましいです。

こんな感じで温度を調節できるケトルもあります。値段は7,000円〜30,000円まで幅広くあります。
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ケトルもいいけど、
もっと安く済ませたい時は
どうしたらいい?
それなら温度計がオススメ!

温度計はお値段も安上がり、
個人的には料理や抽出のために
1本持っておいて損はありません。

料理ならお肉に火が通っているか刺して確認もできるので便利♪

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また、
他の対処法は改めて
記事にする予定です。

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