本場ベトナムコーヒーの淹れ方レシピを検証してみた【湯温・挽き目など】

 
 
こまめ
ヤッホー!
みんなクリスマスは
楽しく過ごせたかな?
 

どうもこまめです。
年末のイベントで
楽しみといえばクリスマス。

僕が楽しみなのは
特にプレゼント交換♪
今年はそんなプレゼント交換で
とても面白い物を手に入れました。

ベトナムコーヒーセット!!!

Amazonはレビューが
少なすぎてフィルターを
買うかどうか迷ってました。

 

 
こまめ
商品説明を見ると
日本語が怪しい文章が
チラホラ・・・(笑)
 
文章を見るだけでも
楽しめるベトナム製品達。
 
 
 
こまめ
ベトナムコーヒーの検索結果ページはコチラ→ベトナムコーヒー フィルター

それを実際に試して
「これなら大丈夫!」と
用意してくださいました。

 

アルミ製は貧弱で
サビにも弱いらしいのでステンレス製にしてくれた

 

 
こまめ

正直アマゾンを見る限り、
いい感じの製品が見つからない。
あったらむしろ知りたい!

折角良いものを貰ったから
美味しく抽出したい。

 

 
こまめ
というわけで
淹れ方を調べて
試作する事にします!

ベトナムコーヒー抽出に必要な物品

 

★コーヒー豆
★練乳・コンデンスミルク
★カフェ・フィン
(コーヒー抽出に使うフィルター)
★グラスorカップ
★スケール
★グラインダー(ミル)
★ドリップポット(ケトル)
 

コーヒー豆

 

今回は本場ベトナムのコーヒー豆を使用。
アラビカ20%・ロブスタ80%のブレンド。

強烈な豆臭が特徴。

いつ焙煎かわからないけど、
少し古い匂いがする(笑)

 
 

練乳・コンデンスミルク

 
練乳も本場ベトナムのもの。

 

日本の練乳と違い、
パッケージの前提がコーヒー。
文化の違いを感じます。

 
 
 
こまめ
もちろん非売品なので、
日本で購入する場合は
よく見るアレで代用できます♪
 
 
 
 
 

フィルター(カフェ・フィン

 
ベトナムコーヒーといえばこれ。
カフェ・フィンと呼ばれるこの抽出器具の発祥はフランス。
19世紀にフランスの植民地だった頃に持ち込まれたそう。

 

3層のフィルター構造により、非常にじっくりと抽出できるのが特徴。
近年のメタルフィルターよりもパーツがシンプルな分、掃除しやすい。

 
 

グラス・コップ

 
練乳とコーヒーがハッキリ分かれるので、
クリアでツルツルしたグラスを使うとインスタ映えします♪
 

スケール

 
自分好みの濃さにするのに
スケールは不可欠!
 
 

ミル(グラインダー)

 
粒度にバラツキが多いと微粉がカップに落ちやすいので、
できる限り均一な粒度にできるミルを使用しています。
 
 
 
こまめ
ミルの粒度については以前
ポーレックスの検証をしましたが、
Zproはレベルが別次元。
 
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ドリップポット(ケトル)

 

ベトナム式コーヒーのポイントはコーヒー粉を固定する事なので、
湯量をコントロールのしやすいケトルがオススメ。

 

 
こまめ
僕のおすすめケトルは
ビタントニオの電気ドリップケトル!
性能比較もしています♪

 

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もう一方は、
超細口ケトルとして有名な
三洋産業の「TUBAME pro」

 
こまめ
詳細なレビューは
コチラから↓
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ベトナムコーヒーの基本レシピ

 

・豆:15g(中挽き)
・湯量:120ml
・湯温:94~95℃
・練乳:20g

 

フィルターに詰まる可能性が
あるので中挽きがベスト。

 

湯温については言及が少なく、
参照したサイトでは
94〜95℃と比較的高温。

 

 
ワイルド木下
抽出時間は3~5分と長めなので、
豆の雑味が出ないか心配じゃな
 
こまめ
とりあえず今回はサイトの
レシピ通りにやります。

ベトナムコーヒーの抽出手順

 

①コップの底に練乳を注ぐ
②コーヒー豆を挽く
③カップにセットし抑え蓋で固定
④湯を注いで蒸らす
⑤規定の量まで湯を注ぐ
⑥落とし切るまで待つ

 

コップの底に練乳を注ぐ。
横から見て映えを調整します。

 

豆を挽く。
今回はペーパードリップ用と同じ中挽きで試します。 
「Zpro」の挽き目であれば、4あたりになります

 

カップにコーヒー粉を入れ、
抑え蓋という取っ手付きの蓋でギュッと抑えます。
濃いコーヒーにしたい場合は、何度か強めに押し固めます。

 

湯を満遍なくゆっくり注ぎ、豆を蒸らします。
今回は豆の倍量の30mlで30秒待ちました。

 

蒸らし終わったら、120mlになるまでゆっくり湯を注ぐ。
回すように淹れる事でコーヒー粉が飛び回るのを防ぎ、
濃厚なコーヒーに仕上げます。

 

注ぐときにケトルを回しながら全体に注ぐことです。もし一点に集中してお湯を注ぐと、対流が起きて、抑え蓋が浮いてしまい、コーヒー粉がバラバラに瓦解しやすくなります。それを防ぐためにも、全体にバランスよく注いでください。

(引用:https://coffeemecca.jp/howtodrip/14652)

淹れ終わったら、
あとは待つだけ。 

 

今回は4~5分程度で抽出終了。

ベトナムコーヒーの味とは?

 

 

見た目はインスタ映えしそうだけど、
ぶっちゃけ味は・・・・。

 
こまめ
意外にイケる!!!  
ロブスタ種の独特の風味を
練乳が全部中和してくれる。
というか練乳が主人公・・・!
 
ワイルド木下
缶コーヒーの味にそっくりじゃ!

もっとコクが欲しいけど、
中煎りだからか風味が飛んだのか終始練乳が強い。

 
こまめ
高温で3〜4分抽出にかかったけど、
渋味も気にならなくて予想外!
 
ワイルド木下
豆の特性なのか日が経ち過ぎたか、
追加で検証が必要だな

次回は深煎りの豆で実験をして
研究を進めたいと思います。

 
こまめ
応援よろしくね♪

 

 

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