【HARIO☆水出し/コールドブリュー】3つの特徴と基本レシピを紹介♪

 
こまめ
こんにちは!
コーヒー大好き
小豆です!

僕は毎日のように
コーヒーを作りますが、
こんな悩みを抱える事が
あります。

・ドリップする時間がない
・豆が沢山余ってしまった
・味が苦手だった

 

 
こまめ
そんな時は
コールドブリューで
コーヒーを作りましょう!

 

ちなみに、
「コールド」→冷たい
「ブリュー」→抽出
という意味。

冷たい水に浸けて
抽出する方法が
コールドブリューです。

 

 
水出しと違うん?
 
こまめ
HARIOの説明で
「cold brewed/水出し」
と書いてるから同義かと

 

コールドブリューのメリット

■マイルドなコーヒーになる
■漬けるだけで手軽に作れる
■豆を大量に使える
 
こまめ
今回は各項目の説明と、
基本レシピを紹介します♪

 
今回は、
HARIO「FIC-70」
というコーヒーボトルを
基準にします。
コールドブリューの特徴

水出しは熱湯抽出に比べて、
カフェインとタンニンが
出にくく渋味の少ない
コーヒーになります。

 
 
こまめ
タンニンは緑茶・ワインに
含まれるポリフェノールの一種。
多いと渋味が強くなる!

また、豆の油分が
そのまま出るので
味に丸みが出て
飲みやすくなります。

 
 
こまめ
ごま油や菜種油と同じ!
コーヒーの表面に
油が浮いてても大丈夫♬

渋味・苦味が取り除かれた
コーヒーはまろやかで
甘味・旨味を楽しめます。

 
 
こまめ
苦手な味のコーヒーを
水出しで抽出すると
意外と飲めるかも♪

手軽に作れる

コールドブリューは、
水に浸けるだけで
手軽に作れます。

 
こまめ
抽出時間は8~12時間。
寝る前に漬けて、
翌朝に飲めるよ♪

作り置きしやすいため、
忙しいサラリーマンの方に
オススメです。

 

コーヒー豆を沢山使える

一度に豆を50~70g
消費するので、
多く豆を使いたい人に
うってつけです。

 

 
こまめ
例えば、
豆を買いすぎて
期限が心配になる時とか!

 

コールドブリューの基本レシピ

以下はHARIOの
公式レシピです。

■水:750ml
■豆量:55g
■挽き目:中細挽き
■抽出時間:8時間~12時間

豆を挽いて
水を入れるだけ。

挽き目は中挽きか
スッキリさせたい時は
粗挽きもオススメです。

 
 
こまめ
細挽きにすると、
メッシュに詰まったり
微粉が溜まるので
ほどほどに・・・。

 

■水出しはお手軽!漬けるだけ!
■中細挽き以上がベスト!
■まろやかで甘い♪

 

コールドブリューのまとめ

個人的には
熱湯より水出しで
抽出する方が好きです。

 
こまめ
楽だし、美味しいし
技術も不要!
ミルクと混ぜれば
もっと飲みやすい♪

あなたも水出しで
アイスコーヒーを
作ってみませんか?

 
こまめ
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